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2007年05月09日

■FXも慌てると儲けが少ない


昨日昼に下がってきたところでとったポジション
今朝まだ決済できないでいます。。。

値ごろ感でつい買ってしまう悪いクセがでました。

さらに低いところで出してあったIFDONE注文は
今朝起きたら決済できていました。

慌てるともらいが少ない、と云われますが
FX投資においてもしかり、でした。

昨日の結果は +23,560円
ドル円にポンド円・ポンド/スイスも練習で1万ずつ買いました。

1日2万円の利益が当面の目標なのでとりあえずはクリアですが、
昼の注文が決済できないで持ち越していることは反省してます。

FOMCに係るFiscoニュース

ドル・円は120円50銭には、アジア筋のオプション・トリガー防戦売り、119円50銭には本邦年金筋からのドル買いオーダーが控え、FOMC声明を待つことになる。本日の連邦公開市場委員会(FOMC)では、「インフレリスク」と「経済成長リスク」のリスクバランスが注目される。3月のFOMC声明は、「インフレリスクは、想定通りに鈍化しない」というインフレリスクを懸念する表現だった。米連邦準備理事会(FRB)がインフレリスクを重視したままならば、同様の表現が踏襲されるが、成長リスク重視に軸足が置かれた場合「インフレリスクは後退しており、今後、鈍化する可能性が高い。」という表現が予想される。しかしながら、いずれにしても、米連邦準備理事会(FRB)が利下げに踏み切る時期は、米国の景気減速が確認された場合、あるいはインフレリスクの払拭が確認された場合となるため、当面は、日米金利差の縮小は想定しづらい。


ポンドに係るMarketWin24ニュース

 本日早朝発表された英経済指標、4月のBRC既存店小売売上が昨年11月以来の低い水準となったことで、ポンドがやや冴えない。対円では8:59現在238.60〜65円で推移している。
 しかし、明日のBOE理事会で少なくとも0.25%の利上げが見込まれていることもあり、金利差に着目した場合ポンドは売りにくいとの声もマーケットでは少なくない。ポンドは引き続き底堅く推移しそうだ。 

いずれもマネーパートナーズより


いずれにしても今日は大きな動きとはならないようです。
小さな値幅で取引できれば良いのですが・・・
「買いたい、買いたい」と思ってみていると
短い時間足のチャートを見るばかりで
誤ったエントリーをしてしまうことが多いので
     (昨日昼のエントリーがそうでした)
気をつけなければなりません。

先日コメントを下さったMIKさまの言葉
「真っ暗な夜道をヘッドライトだけを頼りに車を運転」状態ですね。

広い視界を確保できるようにするのが早急な課題です。

MIKさまの教えてくださったフィボナッチも
IFDONE注文に役に立ちそうな期待で勉強中です。

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posted by caca at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | cacaのFX運用
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